ヒトは、自分の知らない世界を知ることで、成長する。
虎穴に入らずんば虎児を得ず。
何事も、やってみないと結果は得られない。
研究でもそうです。
実験を始める前から、不可能だと諦めてしまうのでは良い結果は得られません。
そういった観念のもと、本日いってきました。
ホモバーに字のごとく、ホモがいる飲み屋です。
男なんか興味ない!ホモなんてけがらわしい!
そう思っていましたが、
テレビや、人の噂から、、「じつは楽しい場所」というイメージも持ってました。
好奇心とチャレンジ精神旺盛なワタクシは、
ボスに連れられて、研究室のO君と共に突入しました。
雰囲気はいたって普通のよくあるカウンターバーで、
カップルや、おしゃれな人々が楽しそうに飲んでいる感じでした。
ただ一つだけ異なるのは、
店員のお兄さんが女言葉なんです。ボス「どお?あいてるー?」
店員A「あーら、せんせ。お久しぶりぃ!どうしたのこんな
かわいいこ連れちゃってぇ はぁと」
もちろん、かわいい子というのはO君とワタクシである。
・・・・・・・・・・・。
どうしよう。
でもフツーにみたら、結構かっこいい男の人ばっかりで、
(↑かっこいいというのは女性にモテそうということで、べつに僕がかっこいいと思ったとか、男が好きとかそういうんじゃな・・・・以下略)
なんでこの人がホモになったんだ?って印象をうけました。
しかも、昨日ちょうどブログに書いた内容とも重なりますが、
話がうまいヒトたちばかりなんです。
ひととのコミュニケーションの取り方が抜群に優れている。
はじめて行ったワタクシもOくんも、すごく気楽に楽しく飲むことができました。
しかし、本気なのか お約束なのか分かりませんが、
店員はとにかく男性お客にからむわけです。
店員「男には興味ないのぉ、私好みなのにぃ」
M1号「・・・・・・え?あぁ、ありがとうございますぅ(汗)」
その様子を、ほほえましく隣で見ているボスが
悪魔に見えました。
普段ならお酒を飲んだらすぐに寝てしまうワタクシでも、
このときばかりは寝ませんでした。何はともあれ、
コケツに入れられず無事に帰宅できました。
新しい世界を垣間見た一日でした。
あとから・・・
虎穴に入らずんば虎児を得ず
(望みの物がある場所に行かなければ、 望みの物を手に入れることはできない)
すみません。この表現は不適切でしたぁ!!